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スプレッド競争は継続中
 FX会社のサービス競争が激しくなっている。スプレッドの縮小から、初心者向けのやさしいテクニカル分析ツールのリリース、大物エコノミストを招くなど、各社が個性あるサービスを発表しているので、ざっと概観していこう。

 FX会社が利用者に提供できる最大のサービスは、やはりスプレッドの縮小だろう。スプレッド面では夏ころからDMM.com証券やGMOクリック証券などによる競争が続いているが、その急先鋒であるSBI FXトレードは米ドル/円1万通貨までのスプレッドを0.11銭へ、50万1通貨から100万通貨までを0.48銭へと縮小した。11月8度目のスプレッド縮小となる。

楽天証券のFXが全面リニューアル
 取引ツールでの新規サービスでは、DMM.com証券がチャート機能を強化したほか、上田ハーローが「テクる」の提供を開始した。テクニカル分析上の重要なポイントをリアルタイムで計算してくれる取引支援システムで、試してみる価値はありそうだ。

 こうしたテクニカル分析の機能強化は、ネット証券大手も進めている。野村證券でも取引機能を強化しているし、楽天証券では来年1月の「新楽天FX」としてのリニューアルへ向けて、評価版の取引を11月から開始した。楽天証券の取引ツール「マーケットスピード」は株式トレーダーの間では定番となっているが、そのFX版ではあまり利用者を見かけない。このあたりが強化されてくれば面白そうだ。

大物エコノミストの招請も
 情報面で面白そうなのが、マネースクウェア・ジャパン。「市場情報室」を新設し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券で経済調査部長、チーフエコノミストとして活躍した大物エコノミストの西田明弘氏を招いて、本格的なファンダメンタルズ分析のレポートを発行している。

 その他にも、ヒロセ通商がMacユーザーに向けてMac対応のFX取引アプリを開発中だったり、FXプライムではバイナリーオプションの「選べるHIGH・LOW」を全面的に刷新したり、あるいはセントラル短資FXが人民元/円の通貨ペアを扱い始めたりと、会社ごとに方向性が違うのも面白い。気になる新サービスがあれば、試してみよう。

(2012年11月28日 読売新聞)
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コメント
この記事へのコメント
yvorqwk
2013/03/29(金) 01:15 | URL | zhnfmhdlxe #HfDRVUIE[ 編集]
alwqp
2013/03/30(土) 14:56 | URL | Dpwwgkkq #fb5F2E1E[ 編集]
snbqfu
2013/03/30(土) 22:41 | URL | Eydunmsh #V75kD9QM[ 編集]
oludjuhwk
2013/03/31(日) 00:40 | URL | Vijyovsn #D9ejf2l.[ 編集]
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