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取引は決済のみに制限

 米国のFX大手GFT社がリテール(個人投資家向け)FX事業からの撤退を発表した。日本で最近は存在感を薄めていたが、2006年から日本に進出し、取引ツールの高機能さもあって一時は多くの個人投資家に利用されていた。利用者への影響が気になるが、GFTは経営破綻したわけではなく今後も法人向けの取引は継続していくようなので、大きなトラブルになることはなさそうだ。

 今回の発表があったのは12月3日の早朝。取引開始時刻が7時から9時へと変更される発表のあと、リテール事業からの撤退が発表されて新規の取引ができなくなり、決済のみへと取引が制限された。4日の時点で、同社によれば決済の期限は未定で、詳細が決まり次第、ホームページやメールを通じて案内するとのこと。他社への口座の移管もあるようだが、こちらも詳細はまだ発表されていない。
証券会社の多数がGFTのシステム利用

 GFTに口座を持っていない人でも影響の出る可能性がある。GFTは証券会社などにシステムを提供していたためで、安藤証券や岩井コスモ証券、エイチ・エス証券、内藤証券などのFX口座は、GFTのシステムを利用していたようだ。これらの証券会社でFX口座を持っている人は、案内に気をつけておこう。

 またGFTではCFDも取り扱っており、FX同様にリテール事業から撤退する。SBI証券やインヴァスト証券、ドットコモディティなどのCFD取引はGFTのシステムを利用しているようなので、やはり注意しておこう。
日本でも存在感高かったGFT

 今でこそFXの取引ツールは「メタトレーダー4」が主流となっているが、以前はGFTの「DealBook」を愛用する人も多かった。テクニカル分析を豊富に搭載していてチャートへラインなども引きやすく今、上級者と呼ばれる人たちには「DealBook育ち」の人も多かった。

 この数年、日本ではスプレッド競争が激化し、コスト面よりも取引ツールや約定力など品質を追求していたGFTはコスト競争力を失っていた。それとともに取引ツールとしてはメタトレーダー4が主流となり、またDealBookは高機能すぎて初心者には扱いづらいといった評もあり、GFTの存在感は徐々に薄らいでいた。日本でFXが広まる過程においてGFTの果たした役割は大きかったはずで、その撤退は寂しさもあるが、大きなトラブルにならないことを祈るばかりだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20121206-OHT1T00258.htm
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soryipllu
2013/03/29(金) 05:27 | URL | kkskrwvz #N0heuBdM[ 編集]
asjqp
2013/03/30(土) 11:58 | URL | Ffpiuhmc #3TQ/hnEM[ 編集]
wamfshqtj
2013/03/30(土) 14:55 | URL | Tolpocal #4plyTn3Y[ 編集]
clzakgru
2013/03/30(土) 22:37 | URL | Kuqgkudw #BjXJxir6[ 編集]
xseyj
2013/03/31(日) 00:37 | URL | Scostdre #aEiJ/IBc[ 編集]
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